新極真会 東京城南川崎支部 原宿道場

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審査会
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    23日に、城南支部秋季審査会がありました。
    一般初級トーナメントで、下地7級が見事優勝しました!

    優勝という結果もさることながら、弱点を克服した組手に進歩を感じ、嬉しく思いました。

    関東交流試合、冬季審査会に向けて、頑張って行きましょう!

    | - | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    試合に勝つために
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      試合に勝つために、ラスト30秒は連打で攻撃をまとめて前にでる練習をしています。

      やみくもに動くわけではなく、やはりポイントがあります。

      しっかり前に圧力がかかっいるか、インから攻撃しているか、リズムのパターンなどですが、やはり突き蹴りの基礎技術の確かさが重要です

      体力アップも大切ですが、無駄の少ないフォームを身に付ければ、最小限の力で最大限の力を発揮し、体力の消耗も少なくなります。

      森田
      | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      ドリームカップ
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        先週の土日にドリームカップが開催されました。選手の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

        原宿道場で指導補佐している瀧本初段も3連覇を賭けて出場しました。

        進化した組手で勝ち進みましたが、惜しくも準優勝!
        私も悔しかったですが、対戦相手も素晴らしい試合でした。

        全国大会3連覇のプレッシャーは大変なものだったと思います。
        私も経験がありませんので想像できませんが、それを経験できること事態すごいことだと思います。

        天は乗り越えられない試練を与えない。という言葉を思い出しました。

        森田
        | - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        足捌き
        0
          回転してからの蹴り技の稽古を行いました。
          「回転」とは言っても、実は足の捌きであり、
          勢いと遠心力で回るのではありません。
          自分が頭から吊り下げられて上に引っ張ら
          れている感覚で身体の軸を真っ直ぐに保つ
          ことでバランスを崩さずにうまく「回る」ことが
          できます。
          後ろ蹴りの場合、蹴る対象に対して背を向ける
          瞬間がありますが、この時相手に対して踵を
          向けますが、この時の足捌きが意外と難しく、
          バランスを崩さないためには必須の技術と
          なります。(T)
          | - | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
          下段廻し蹴り
          0
            昨日の稽古では、下段廻し蹴りをやりこみました。

            角度、体重の乗せ方ともうひとつ大切なポイント。

            それは、インパクトの瞬間に締めてキレを出すこと。
            キレがあると、下段は効きます。
            | - | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
            身体の使いかたを掴む
            0
               身体の使い方、コツを掴むときに大切にしている感覚があります。

              それは、その動きをして「心地よいか」ということです。

              自然の理にかなった動きをすると「心地いい」はずです。
              逆に自然の理に反した動きはストレスがかかります。

              自然の理にかなった動きをしていると、人間の身体は元々こう動くために作られたのだなと気付くこともあると思います。

              実は、これは本来誰もが分かっていることだと思うのです。

              ただ、間違ったクセがついてしまっているので、稽古は自分自身のいにしえの記憶を掘り起こす作業ともいえるかもしれません。

              | - | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
              組手の進化
              0
                下記の目標を意識して稽古を続けています。

                ◎相手の正面立たない

                ◎カウンターなど、間合い、タイミングを意識する

                ◎技を繋ぐ

                徐々に慣れてきて、組手も進化してきています。

                プラス、試合に勝つための項目としてラスト30秒の手数、回転数を上げるということも意識して稽古をしました。

                審査、試合まであと少し!
                やるぞ!
                | - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                後ろ蹴り
                0

                  久しぶりに後ろ蹴りの練習をしました。

                  回転しすぎると、身体が開いて力が抜けてしまいます。
                  騎馬立ちの後ろ回りのように、足の運びを直線的した方が蹴りやすくなります。

                  蹴り足の膝が横に上がっていると、身体が開いているはずです。
                  膝が下になっている状態で蹴ったほうが力が入ります。

                  あまり回転系の技を使っていませんでしたが、これから稽古に取り入れていきたいと思います。

                  | - | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                  一筆書きのように
                  0
                    一つの型を初めから終わりまで、ゆっくりと動きを止めずに行ってみました。
                    通常の倍くらいのスピードでやると、ごまかしがきかないので正確な動作やバランスを自覚しやすくなります。

                    号令で動きを分解するのは、一つ一つの動きを覚えるのには適しています。
                    しかし、動きを分解しないで、繋ぎの部分を滑らかにうごき、全体の流れを作っていくことで実戦に使える稽古となると思います。

                    稽古中に「一筆書き」みたいだなと思いました。
                    今年の稽古の目標の一つに「技を繋ぐ」ことがありますが、「一筆書き」のように動くことはまさにそれを体現しています。

                    | - | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                    試合
                    0
                      原宿道場の指導補佐をしてくれている瀧本くんが、 5月の全日本ウエイト制大会に出場することもあり実戦形式の稽古を主として行いました。

                      6月には審査会、川崎東の交流試合などに原宿道場生が出場します。

                      新極真会では、審査会兼支部内トーナメントが年4回、交流試合や地方大会など毎月試合が各地で行われています。
                      レベルに応じて、様々な実戦経験を積めるよう、組織を挙げてバックアップしています。

                      また、試合に出ることにより、同じ道場だけでなく他道場との絆も広がっていきます。

                      緊張したり、稽古がきつい時もありますが、これ以上の経験はなかなかありません。


                      | - | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP