新極真会 東京城南川崎支部 原宿道場

新極真会 東京城南川崎支部 原宿道場のブログ
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 試合を終えて | main | 身体意識を開発する >>
腰の動き
0

    腰の動きに関しては普段から意識をしていると思います。

    「骨盤力」(手塚一志著)という本は骨盤の操作法に関して非常に参考になる内容が書かれています。

    その「腰」ですが、外から見ると「腰」と言う1つのパーツに見えます。
    しかし、解剖図を見ると(脊柱の最下端である)仙骨と左右の腸骨の計3つのパーツで成り立っていることがわかります。

    3つのパーツに分かれていることにより、左右の脚の内旋、外旋の動きと、仙骨から始まる脊柱のスピン運動を組み合わせて、少しの力で大きな力を生み出すことができます。

    三戦立ちの正拳突きに関しても、なぜあの立ち方になったのかが分かりました。
    両足を内旋させつつ両腸骨を動かし、仙骨から始まる脊柱を(まるで竹とんぼのように)スピンさせるのです。
    腰を1つのパーツとして動かすと、左右に大きく振ってしまい逆に中心から力が逃げてしまいますが、上記のように腰の3つのパーツを分割して動かすと少ない動きでキレが出てきます。





    | - | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.harajuku-dojo.com/trackback/14
    トラックバック