新極真会 東京城南川崎支部 原宿道場

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空手に入門して
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     春になってきました。
    とうとう、建設中の城南支部本部道場(武蔵中原)も4月にオープンします。

    ふと、自分の入門当時のことを思い出すこともあります。
    入門時に購入した空手着は、サイズが大きく(洗うと縮むため)、カチカチ(帆布製。洗うと柔らかくなる)で、鏡に映った姿はいかにも初心者ですが、胸の極真の刺繍を誇りに稽古に望みました。

    けれども、見るのとやるのでは大違いで、思ったように動けません。
    恐くて厳しいイメージの先輩方が優しく丁寧に指導してくれるのは意外でした。

    組手の稽古になり、初心者のため自由組手(スパーリング)は見学するようにと言われました。
    入門前に、ボストンバックにタオルを詰めて木に吊るし、助走して飛び前蹴りの練習を繰り返し組手に備えていたので少し残念でした。
    しかし、後日組手をすることになった時には飛び蹴りが当たる気が全くしないので出すことができず、今日に至るまで温存していることを思うと見学で助かりました。

    指導員がレベルや目的に応じて、初心者に配慮をしてくれるので、やる気さえあれば特に準備しなくても大丈夫だったのです。

    そして、なんとか稽古が終了し、そのときの充実感は何事にも代えられない体験でした。
    毎回、稽古の度に何かを掴み、自分の成長をリアルに体験することができます。

    空手を通じてたくさんの方達と出会い、いろいろな経験をすることができたこと、そして、ご縁のある方々のおかげで、今も続けることができることをありがたく思います。

    森田





     
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