新極真会 東京城南川崎支部 原宿道場

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攻守
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     相手の攻撃を受けて返す。

    この基本的なことができていれば、負けることはありません。

    返しの反応が早くなってくると・・・

    「受け」なくても、カウンターをとることができます。

    これが、究極の技ではないでしょうか。

    稽古の中で何回も繰り返す事が大切ですね。

    森田


    | - | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    矛盾
    0
      「剛」と「柔」、 
      「集中」と「俯瞰」、
      「自分の動きたいように動く」と「相手の動きに合わせる」

      どちらかが突出すると、良くも悪くも個性となります。

      しかし、どちらかがいい悪いでジャッジすると自由度が落ちてしまいます。
      相反することを合わせ持っていることを理解し、バランスが大切だと実感しています。

      | - | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      ヴァレリー選手
      0
         13、14日にリトアニアで開催されたワールドカップをUstreamで見ました。
        インターネットでライブ配信もできるなんて、便利な時代になりました。
        (新極真会の公式ページより、録画も見れます)

        昔はトップ選手と出場選手の差が大きく感じましたが、今は全体的に心技体のレベルがバランスよく高くなっているように感じます。

        その中でも、ヴァレリー選手の突きの強さはインパクトがありました。
        足技もうまいし、ヴァレリー選手が組手で負けるイメージが湧きません。
        8年程前でしょうか、城南支部に出稽古に来たことがありましたが、とても謙虚で物腰が柔らかいのが印象的でした。

        謙虚であることが強さの秘訣かなと思います。












        | - | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        息子と
        0

          日曜日に6歳の息子と関東大会の応援に行きました。
          一緒に空手の試合を見るのは始めてで、同じ小学一年生が戦っているのを見て刺激を受けたようでした。

          闘いごっこは好きな息子、4月から空手始めるかな?


          | - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
          技を繋ぐ 2
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             以前のブログでも書きましたが、技を繋いでいくことを稽古の中で意識しています。

            単発の攻撃は受けるのはさほど難しくないのですが、連打で攻撃されるとなかなか受け切れません。

            また、技を繋ぐときに「ダン、ダン、ダン、ダン」と同じテンポや強さで出すよりも、例えば「ダン、ダ、ダ、ダン」というように、緩急と強弱をつけると、相手にとって受けにくくなります。

            技の種類やテンポ、リズムのコンビネーションは無限にあるので、自分に合った効果的なものを考え、見つけ、試していきましょう。

            だだし、器用貧乏とならぬよう、得意な数種類のコンビネーションをしっくりと身に付け、誰にでも通用するレベルに高めていくことが重要です。

            森田



            | - | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
            三戦の型
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              稽古で三戦の型を行いました。
              三戦の型は、沖縄空手では、基礎にして最奥義の型といわれる程重要視されるようです。

              新極真の昇級、昇段審査では、茶帯から黒帯になる時に審査の対象になる型ですが、動き自体は複雑ではないし、立ち方の基本や息吹の呼吸が身につく大切な型なので、今後も毎回の稽古に取り入れていこうと思います。

              基本、移動、型は動作を覚えたら、
              ・呼吸と動作を合わせる
              ・技の緩急、力の強弱
              ・重心と姿勢
              を意識するようにしましょう。

              やればやるほど奥が深いことを実感させられます。
              ということは、初心者はもちろん、上級者においても伸びしろがたくさんあるということでしょう。

              筋トレやスパーリングはすぐに成長を感じやすい稽古ですが、型などの一見地味な稽古でも成長を感じると、空手がもっと楽しくなってきます。

              森田








              | - | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
              審査会を終えて
              0
                今日は東京城南川崎支部の審査会があり、
                原宿道場からは1名が試合のみ参加しました。

                決勝まで勝ち進み延長の末の判定負けでしたが、
                以前から指摘していた弱点を克服した見事な
                戦いぶりでした。

                週1回2時間という限られた稽古時間の中で
                着実に強くなって成果を出す道場生を見て、
                あらためて地道な努力の大切さが認識できた
                いい1日でした。
                (T)



                | - | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                空手に入門して
                0
                   春になってきました。
                  とうとう、建設中の城南支部本部道場(武蔵中原)も4月にオープンします。

                  ふと、自分の入門当時のことを思い出すこともあります。
                  入門時に購入した空手着は、サイズが大きく(洗うと縮むため)、カチカチ(帆布製。洗うと柔らかくなる)で、鏡に映った姿はいかにも初心者ですが、胸の極真の刺繍を誇りに稽古に望みました。

                  けれども、見るのとやるのでは大違いで、思ったように動けません。
                  恐くて厳しいイメージの先輩方が優しく丁寧に指導してくれるのは意外でした。

                  組手の稽古になり、初心者のため自由組手(スパーリング)は見学するようにと言われました。
                  入門前に、ボストンバックにタオルを詰めて木に吊るし、助走して飛び前蹴りの練習を繰り返し組手に備えていたので少し残念でした。
                  しかし、後日組手をすることになった時には飛び蹴りが当たる気が全くしないので出すことができず、今日に至るまで温存していることを思うと見学で助かりました。

                  指導員がレベルや目的に応じて、初心者に配慮をしてくれるので、やる気さえあれば特に準備しなくても大丈夫だったのです。

                  そして、なんとか稽古が終了し、そのときの充実感は何事にも代えられない体験でした。
                  毎回、稽古の度に何かを掴み、自分の成長をリアルに体験することができます。

                  空手を通じてたくさんの方達と出会い、いろいろな経験をすることができたこと、そして、ご縁のある方々のおかげで、今も続けることができることをありがたく思います。

                  森田





                   
                  | - | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                  技の力はどこから生まれるか
                  0
                     腰を中心に動かして技を出すということはこのブログでも何度か書いてきました。
                    これは、自分の技を出すときに最も大切なポイントですが、もう一つ重要なポイントは体重移動の力を技に乗せることです。

                    移動稽古で行うように、腰を上下させず、水平方向(技を当てる方向)にまっすぐ身体を移動させる力を利用し、それを技に乗せます。

                    移動する時の初動で、できれば膝を抜くようにして筋肉の力だけではなく、重力と体重の力で自分の身体が落下する力を前への推進力に変えることができれば、より強くしなやかに動くことができます。

                    その場で立った状態から技を出すのではなく、前や斜め前に体重移動する力を技に乗せましょう!

                    森田
                    | - | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                    大山カラテもし戦わば
                    0
                       自分の人生に影響を与えた本はありますか?

                      私にも何冊かありますが、中学3年の時、空手を始めるきっかけのひとつとなった「大山カラテもし戦わば」(池田書店 大山倍達著)との出会いは衝撃的でした。



                      内容の真偽はともかく、若かりし日の大山総裁の戦いのエピソードが満載!

                      ・プロレスラーを三角蹴りでKO!
                      ・ストリートファイトで、真剣を使う敵と対し、真剣白刃取りで間一髪の勝利!
                      ・ニューヨークで、銃を持つギャング団を一人で潰し、新聞記事になる。
                      ・カマキリ拳法、カポエラ、柔道、ボクサー等との死闘。
                      ・牛を一撃で倒す。
                      ・牛には飽き足らず、北海道で熊と戦う。
                      ・南アフリカで、少年をさらって逃げたゴリラに飛び蹴り!!少年を救出!

                      など、さまざまな闘いの記録に加え、「もしライオン、虎、ヒョウと戦わば」と来るべき(?)猛獣との闘いを詳細にシュミレーションしています。

                      そして、純粋(単純?)な中学生だった私は、何かのスイッチが入り、虎に勝つことができる強い人間になることを誓いました。

                      そんな、空手を始めるきっかけとなった本に感謝しつつ、若い頃の思い込みの強さってなんかいいなぁと思いました。


                      | - | 17:18 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP